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年末年始休業日のお知らせ

2022.12.06

断捨離のススメ

2022.10.06

「あれも使うかもしれない」「念のため、これも持っていったほうがいいかも」と言って、仮住まい先へたくさんの荷物を持っていきたいと言われる方が多くいらっしゃいます。

仮住まい先への引越しのタイミングで断捨離をすることをおすすめします。(私も苦手ですが・・・)荷物が多い前提でお部屋を選ぼうとすると収納や部屋数が多く必要となったり、もしくはトランクルームを借りることも検討しなくてはいけなかったり、仮住まいにかかる費用がどんどんアップしてしまいます。

仮住まいにかかる費用はできる限り抑えて、その分、ご自宅の建替えやリフォームの費用にあてられるよう計画していきましょう!!

エレベータの設置基準

2022.09.05

マンションに住むとしたら、何階以上からエレベータがほしいですか?私の場合、娘が車で寝てしまったりして、おんぶして階段を上らないといけない状況などを想像すると、、、3階以上はエレベータがほしいなぁというのが正直なところです。

3階建てのマンションでもエレベータが設置されている物件もあれば、5階建てのマンションでも設置されていない物件があったり、エレベータの設置基準ってどうなってるの?と考えたことありませんか? 建築基準法によると…
「高さ31mをこえる建築物には、非常用の昇降機を設けなければならない」と規定されています。高さ31mというと大体7階~10階建ての建物です。かなりの高さでないと設置する義務はないようです。

今回ご説明したように、高めのマンションなのにエレベータがない物件もありますので、お客様のご要望をお伺いしながら、物件紹介をさせていただきたいと思います。

短期解約の違約金

2022.08.29

一般的に賃貸借契約の契約期間は2年間とされることが多く、仮住まい先として借りられる場合は途中解約になります。以前、仮住まい探しの難しさという投稿でもお伝えしましたが、短期の入居はお断りされるケースが多いです。そこでお客様より「短期間の入居が断られるなら、それを言わずに入居したらだめなのか?」といった質問を受けますが、正直おすすめはしません。なぜなら、「違約金」が発生する可能性があるからです。違約金の相場は家賃の1ヵ月分です。違約金を払ってでも借りたいお部屋でない限り、仮住まい先にかかる費用は抑えたいですよね。

弊社からご紹介する物件は事前に短期入居であることをご承諾いただき、違約金も発生しないことを確認しておりますので、ご安心くださいね。

火災保険

2022.08.22

短期間の仮住まいでも火災保険の加入が必要です。賃貸住宅での「火災保険」は、多くは家財保険を指しています。火災などで借りている部屋の家財(家具や家電など)が燃えてしまった場合に補償される保険です。
そのほか、一緒に加入しておくと安心なのが、
借りている部屋から火事を出したり、水漏れなどで大家さんに対しての損害賠償責任を負ったときに補償される「借家人賠償責任補償」。
また、火災や水漏れで他の入居者に被害を及ぼした場合に補償される「個人賠償責任特約」です。
こうやって説明を聞くと、どちらも必要であることをご理解いただけるのではないでしょうか。

最近の傾向としては管理会社で火災保険も準備されていることが多いですが、お客様手配で加入をお願いされることもあります。もし、保険会社に当てがない場合、ご紹介させていただくことも可能ですので、お気軽にお尋ねくださいね。

学区外通学

2022.08.08

小中学生のお子様がいらっしゃるお客様からのご依頼の場合、「〇〇学区内で探してほしい」と学区の指定をいただくことがほとんどです。できる限り、ご希望に沿えるよう物件探しをさせていただくのですが、人気のエリアであったり、元々賃貸物件が少ないエリアであったりすると、ご紹介できる物件がない場合があります。

そういった場合、「学区外通学申請」を利用することをおすすめしています。住宅の建替により一時的に他学区へ住所を移転し、建替終了後に元の学区に戻る場合は、その間従前の学校に通えるよう申請をし、許可が下りれば、学区外からの通学が可能になります。

せっかくご相談いただいた以上、「ご紹介できる物件はありません」とは言いたくありません!学区内で物件がなかった場合、そういった制度と合わせて、近隣の物件をご紹介させていただくなど、精一杯お手伝いさせていただきたいと思っています。

徒歩〇分とは?

2022.08.01

物件情報にはいろいろな情報が載っていますが、駅や近隣施設までの距離を物件選定の基準にされる方は多いのではないでしょうか。
では「△△まで徒歩〇分」って何を基準にしているかご存知ですか?

計算方法はシンプルで道路距離80mを徒歩で1分かかるものとして、計算されています(端数は切り上げ)。この基準は、『不動産の表示に関する公正競争規約(表示規約)』で定められています。ただし、信号や砂利道、上り坂など歩行の障害になるような要因は考慮せずに所要時間を計算しています。さらに歩くスピードには個人差がありますし、天候によっても変わってきますよね。

気になる物件が見つかりましたら、ぜひ一度ご自身の足で歩いてみることをおススメします!

夏季休暇のお知らせ

2022.07.25

以下の期間は夏季休暇とさせていただきます。
皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、宜しくお願い申し上げます。

《2022年8月13日~8月15日》

メール・FAX等のお問い合わせは休暇期間中も受付けております。ただし、ご返答までお時間を頂戴いたしますこと、ご容赦いただきたく存じます。

夏季休暇中は弊社社員一同、家族サービスすることとなっておりますので、何とぞご了承ください。

仮住まい探しの難しさ

2022.07.19

検索サイトで賃貸物件を検索すると、たくさん物件が出てくるのに、なぜ仮住まい探しは難しいと言われるのか?

それは、『短期間だけ借りたい』という点です。
大家さんの心情としては長く貸したい方がほとんどなので、数か月という短い期間となるとお断りされてしまうケースが多く、そもそも仮住まいとして借りられる物件自体が非常に少ないのです。

私たちはお客様の希望条件に合った物件を選定後、1件1件短期入居が可能かを確認した上で、物件紹介をしています。
煩雑な手間は全て私たちにお任せください!

内覧の必要性

2022.07.11

ご紹介した物件の中で気になる物件があったら、ぜひ内覧しましょう!資料ではわからないことが内覧時にはたくさん出てきます。

たとえば冷蔵庫を置くスペースが狭い、洗濯パンが小さいと、今お使いの電化製品が使えないなどの問題が発生します。エアコン配管用の穴が開いているか、コンセントがあるかどうかもとても重要です。アパートはまず大丈夫ですが、戸建ての物件だとエアコンの配管穴・コンセントがない部屋もたまに見かけます。エアコンが設置できない部屋を寝室にしようと想定している場合は困ってしまいますよね。

カーテンのサイズなども現地で測るのが1番です!資料だけではわからないことを内覧時に一緒に確認しましょう。